Tie for Change FAQ Tie for Change よくある質問
みなさまからよく寄せられる質問におこたえします。
A: ご使用済みのネクタイでも大丈夫です。Tie for Changeでは、いただいたネクタイを再販する必要があります。
ネクタイの寄付については、
こちらをご覧ください。最終的なご判断の基準としては、「商品として売れるか」を考えていただければと思います。
Q: 寄付しても、このデザインのネクタイは、絶対誰も買わないと思います。
A: ご自身にとって、あまりに奇抜なものや駄目なものに見えても、意外なほど似合う方、欲しがる方がいらっしゃいます。あなたにとって必要ないものであれば、ぜひご寄付いただければ嬉しいです。また、どうしても売れ残ってしまうものに関しては、千葉で行われているネクタイのリメイク講座に寄付をしております。安心してご寄付ください。 Q: 寄付するネクタイをクリーニングする必要はありますか?
A: 必須ではありませんが、クリーニングをしていただけると助かります。
A: もちろん大歓迎です。よろしくお願いします。
A: 寄付していただいたネクタイは、まとめて管理されますので、販売時にはどなたが寄付してくださったものか、わからなくなっているのが現状です。ですので、個人的なトラッキングのご要望にはおこたえできませんので、ご承知おきください。寄付に関しては、NPO法人より領収証をいただき、Tie for Changeにて管理しております。
A: Tie for Changeに寄付していただいたネクタイは、
①セミナーにて、似合うネクタイを安く買えるという点で、セミナー参加者に貢献できます。
②5本分の売上金は「新しいビッグイシュー販売者さんが身だしなみを整え、自信をもって街角に出られるようサポートする経費」相当に、
200本分の売上金は「雑誌販売を続けながら、各人に合わせた就業トレーニングを受けて、いよいよ巣立ちする経費」相当の貢献となります。
③無駄なゴミを減らすことで、地球環境の悪化を防ぐという貢献ができます。
A: BIG ISSUEは、ホームレスの仕事をつくり、自立を支援する会社です。チャリティーではなく、あくまで「ホームレスの方々がBIG ISSUEという良質の雑誌を販売する」というビジネス式で運営されている、日本でも有数の社会起業です。現在の実売部数は約3万部。BIG ISSUEはイギリスで始まったビジネスで、現在は南アフリカやナミビアなど、HeroMeが大好きな南部アフリカでも販売されています。くわしくは、BIG ISSUEのホームページをご覧ください。なお、このプロジェクトの収益金は、ビッグイシュー基金に寄付されます。 くわしい活動内容は、基金のホームページでご確認ください。
A: ネクタイは「働く男性」の象徴であることから、現在の資本主義の労働システムの中で支援が必要な方々に仕事を創るBIG ISSUEとのコラボレーションが的確だと考えています。
また、ビッグイシューは
①ホームレスの仕事をつくり、自立を支援する社会起業であること
②雑誌の質がよく、社会問題について特集を組むとともに、非常にセンスのよい雑誌であること
③国際的に認知度が高い雑誌であること
という点でも、HeroMeの方向性に一致することから、このプロジェクトにおいて完全なパートナーと考えています。
また、HeroMeはジンバブエのNGOやナミビアの国連(ユニセフとユネスコ)で働いた経験があります。途上国支援をする場合には、遠方から支援をするとなると、そこでかかる事務費などのコストは莫大であり、先進国の貧しい人が途上国の豊かな人を支える形になるなど、末端まで援助が届かないケースは多々あります。また現地の人々の生活が、海外からの寄付に依存してしまった場合には、逆に途上国が本来もつ力を活かしきることができません。
以上のようなことから、現在BIG ISSUE基金とコラボレーションをしています。
もちろん今後、他の団体への寄付の拡大も考えています。
A: HeroMeが考えました。学生時代に、ジンバブエのNGOで仕事をしたときに、捨てられている古着を手に入れて、それを農村で格安で販売し、女性の養鶏プロジェクトを開始したり、村の男性のサッカーチームにボールを寄付したりした経験が、今回のしくみづくりにも活きているようです。
そもそもHeroMeは、国際協力や社会貢献活動に活かすため、コーチングに加えて人の前進をサポートするためにイメージコンサルティングのトレーニングを受けました。その観点から考えても、Tie for Change はHeroMe にとって、まさに意図どおりの活動です。

A: もちろん可能です。就職活動支援の一環として、学校でも役立てていただけますし、
営業研修と併用したCSRとしてもご活用いただけます。
Q: 講座で、無理やりネクタイを買わされたりしませんか?
A: ご安心ください。似合わないものを購入しても、また無駄になるだけですので、それはありません。ただし、この講座はあくまでチャリティーであることを認識し、「いいものがあれば買う」という前提でのご参加をお願いしております。 
Q: セミナーの開催は東京のみなのでしょうか?
A: 交通費や宿泊費などの実費をご負担いただければ、どちらにでも参ります。
Q: 個人が参加できるネクタイ講座はあるのですか?
A: 開催が決定次第、トップページにてご案内差し上げます。もちろん、人数を集めていただければ、出張で行なうことも可能です。
Q: 女性の参加は受け付けていますか?
A: もちろんです。内容的にはビジネスマン向けのセミナーですが、毎回4人に1人以上は、女性の参加者になっています。
実際、女性の評判がとてもよく、お友達どうしやカップルでのご参加も多くいらっしゃいます。
Q: ネクタイ以外の衣服の寄付は受け付けていますか?
A: BIG ISSUEでは、ホームレスの方々向けの衣服を受け付けております。BIG ISSUEあてにご寄付いただければ幸いです。
Q: HeroMeさんのメリットは何ですか?
A: 無償で講座開催となっていますが、以下の点でメリットがあると考えています。
・本来やりたかった社会貢献活動に参加できる
・無償で広報活動ができる
・講座を通して新規クライアントの獲得に繋がる可能性がある
・日本で成功すれば、大好きな南部アフリカやイギリスのBIG ISSUEでも、このスキームを利用してもらえる可能性がある。
A: 【日本における目標】
①5年間で5万本のネクタイの寄付をいただく
②5年間で1万人の方にセミナーに参加していただく
③5年間で1,000万円の寄付金を生み出す
これに加えて、Tie for Change の活動を軌道にのせ、海外にしくみごと輸出することを考えています。
自分たちの国にすでにあるものを活用し、そこで「ゼロ」から「豊さ」と「つながり」を生みだすしくみとして提供できれば、
真のエンパワーメントを生み出す国際協力となり得るとHeroMe は考えています。