Tie for Change

-あなたの使わない1本が、誰かの運命を変えるネクタイになる-

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HeroMe's History   HeroMeのあゆみ 
 
  
   「自分の人生の主役として輝く人を世界中に溢れさせる。」
 
  そして、そう生き始めた人たちが、変化する瞬間をみること、サポートすることに、
  私は喜びや甲斐を感じます。
 
  人はそれぞれ、たくさんの違いをもって生まれてきています。
  生まれる時代、生まれる社会によって、そこで優劣や上下が生まれることもあるでしょう。
  ただ、この世に生を受けた以上、あらゆる面においてできる限り最高の自分として輝きたい。
  内面的なやさしさも、人とのかかわりも、自分の外見も、経済的にも・・・。
  自分の人生の主人公として最高に輝き、また同時に周りに還元できれば、素晴らしい。
  そんなことを胸に、私自身も、日々すこしずつ、ゆっくりと歩んでいます。
  
  

 

 1998-1999年 大学を1年間休学し、アメリカNPOのInstitute for International Cooperation &          

          Development の、1年間ジンバブエ・ボランティアプログラムに参加。

          アメリカにて資金集めなど4ヵ月半の事前訓練を受けました。

          その後、ジンバブエのNGOであるDevelopment Aid from People to Peopleで

          半年間勤務。Solicarity Worker として、村落開発活動を行ないました。

          このときの経験が、後の国際協力活動に大きな影響を与えています。

 

 2000年3月   国際協力の世界、特に教育の分野ででプロとして仕事をするために、

          社会人としての根本を築く必要性を感じ、大学卒業後、日本の民間教育機関に入社。

          3年間、体を壊すまで働きました。1日の睡眠時間がないのは当たり前。

          それでも、人は危機状況に追い込まれると、生き延びることしか考えられない、その状況が        

          「オカシイのでは?」と考えることさえないことを体感。

          同時に、素晴らしい出会いにも恵まれ、おかげさまで教師としてのベースを築くことができました。

                             

 2003年3月    プロ教師としてのやっていける技術や自信が身につき、国際協力の世界に戻ることを決意。

          ただ、草の根活動ではなく、今度は政策レベルでの活動をしたいと考え、国際機関を目標に

          国連に就職するためには、修士号取得が必須だと知り、海外大学院留学を決意。

 

 2004年9月     アジア経済研究所 開発スクールIDEAS15期生として、開発学を学びました

          優秀な同期、素晴らしい講師陣、ネットワークに支えられ、無事修了。

          国際開発学会に入会。

 

 2005年7月     フランスのNPO、Solidarites Jeunesses にて村落開発活動に携わりました。

 

 2005年10月  ケンブリッジ大学大学院教育学部修士課程入学。

          MPhil in Politics, Democracy and Education コース在籍。

          British Council Japan Association の奨学生。

          教育と政策・性教育・ジェンダーなどを中心に研究。

          Cambridge Union Society (弁論会)入会。

          第1回国際開発学生会議の部門運営に関わりました。

          第1回フランス・イギリス国際学生会議参加者40名に選ばれ参加。

 

          研究生活を通し、教育が支配や抑圧でもあることなど、批判的思考を鍛えることができました。

          同時に、すべてをもって生まれたような天才的な友人ができたり、驚くほど前世紀的な考えの

          人にあったり…。ケンブリッジの幅広さや歴史的社会的背景を肌で感じた1年でした。

 

  2005年12月  FASID主催のタンザニアHIV&AIDSコースに参加。プロジェクト立案では、最優秀賞を獲得。

 

 2006年7月  修士課程修了。提出した3つの論文の成績は「B」「B+」「A」。博士課程進学権を取得。

          研究生活は肌にあっていないと感じ、まずは現場経験を積むことを決意。

 

 2006年9月  南部アフリカのナミビア共和国UNESCO(国連教育科学文化機関)にて仕事を開始。

          到着後2週間で、The Decade for Education for Sustainable Development という国際会議

          の運営を任される。スタッフの協力・上司のサポートに助けられ、無事修了。

 

 2006年11月  忘れもしない、11月11日。人生で初めてのコーチング体験。コーチという職業の方ではありま

          せんでしたが、自分でも気づいていなかった想いがダムの堰を切ったように溢れてきて、今ま

          での人生が、その会話の中ですっかり覆されました。自分では何も考えていないのに、口が

          勝手に喋っている、というより、口から言葉が溢れ出てくる。そして、同時に「なぜそんなことを

          話しているのかわからない」という自分の意識と、それでも溢れ続ける言葉に驚きつつも、冷

          静な自分がいました。話し終わったあとは、まるで砂漠の真ん中に、ポツンと1人取り残された

          よう。愕然としました。

           「コミュニケーションで世界が変わる。」

          それを体感した瞬間でした。このたった1度のコミュニケーションで、自分を知り、今までパラパ

          ラとあちこちに存在していた現実が、一気に繋がり始めました。

 

  2007年3月  同じナミビア共和国のUNESCO(国連児童基金)にて仕事を開始。

          HIV&AIDS教育のサポートを中心に活動。

 

  実は、ナミビアに行く前から、「国連は自分には向いていない」と気づいていました。

  国連職員とは、「国際公務員」。仕方のないことではありますが、どうしても事務処理

  中心で、意思決定から行動までに時間がかかるシステムには苦しさと無理を感じます。

  ただ、一度設定した目標であること、また、実際やってみてから判断したかったため、

  短期間だけ働くことを決意しました。

  結果、私はスピード感のあるビジネスを通して国際貢献をすること、豊かな人が喜んでお金を払い、

  それが必要な人たちに流れるスキームを創ることに関心があることを実感。

  そのための準備として、帰国をして必要なものを学ぶことを決めました。

  

                 

 2007年6月  帰国後、本物のコーチングを体得し、国際協力分野にコーチングを導入することを意図して、

          岸英光コーチのコーチング講座を受講。驚きと発見の連続。

 

 2007年8月  コミュニケーションフォーラム2007東京の主催に参加。

          「面白い」のと「色々なものと併用できる」ため、生年月日統計学・素質論の勉強を始めました。

 

 2007年10月  岸英光コーチのコーチング講座サポーターになりました。

 

 アフリカには、豊かな鉱物資源があります。その中でも、大きなキャッシュを生み出し、先進国

 に搾取されている象徴であるダイヤモンドをフェアトレードできないか、と考えはじめました。

 さらに、それと日本伝統芸術をミックスしてブランドを創り、国際協力や文化交流に繋げたい

 このころから、「2015年までにフェアトレードダイヤモンドを日本へ」と掲げ、動いています。

             

 

 2008年2月  コーチング講座受講中、ゼロから国際イメージコンサルタントになるプロジェクトを開始。

           幼少のころから抱いていた、ファッションやマナー、ビジュアルイメージへの関心を体系的に

          学び、国際協力や社会起業家支援という仕事に活かすことを意図し、国際資格取得を決意。

          「お金がないから、やらない、できない」ではなく、「やると決めて、お金を創る」ことを実行。

          パートナー投資家10名の協力を得て、イメージコンサルタントへの1歩を踏み出し始めました。

 

          コーチング講座修了。

          最終回で、岸コーチから言われた「あなたは、本当は全部わかっているはずだ。」というような言葉に対して、

          自分の意識とは別のところで、何かが「動く」ことを体感。人生2人目の鮮烈なコーチング体験でした。

 

          プライベートでコーチについてもらい、複数のプロジェクトを同時に進行させ始めました。

          コーチがいることで、荒波のような日々を乗りこなす自分を発見☆

          クライアントとして、コーチングが本当に機能することを体感しました。

     

 2008年3月   大森メソッドにて、国際イメージコンサルタント養成集中講座を受講。

           小学校時代から自分で行なってきたことを体系的に整理しなおし学びなおす機会となる。

 

 2008年5月   国際イメージコンサルタント協会AICIの国際会議に出席。

           Future Leaders の集まりで、南部アフリカ支部の開設や、国際協力への応用なの可能性

           について、会長や幹部と話し合うことができました。

           同時に、自分自身のイメージコンサルタントとしてのあり方を見つめるきっかけとなりました。

           私にとって、イメージコンサルティングは「ファッション」や「外見力」ではなく、あくまで「教育」

           であり、Literacyの一環であることに気づきました。

           国際資格FLCの筆記試験に合格。

 

                        就活サークル☆チームMirror主催

           『ONもOFFもカッコいい男になる!外見力アップセミナー』講師を務めました。

 

 

 2008年8月   興味の赴くままに自分が関わってきた色々なプロジェクトが、どんどん進みます。

            「私がいる意味があるのかな…」そんな自問を繰り返してきましたが、コーチ仲間から

           「なんだ、コーチやってるんじゃない」と言われ、ハッとしました。

            師匠である岸英光コーチが言っていた言葉。

           「最高のコーチは、ただ居るだけで、何もしなくても相手が前進する」を思い出したのです。

           

           それと同時に、コーチをする中で、思いもよらない結末になり、現実がガーッと動き出す

           そんな人たちにまざまざと触れて、人の本来もつ力の大きさに驚きではなく、静かな確信を

           もつとともに、相手の世界にコーチとしてしっかりと「いる」自分を感じました。

           

           そして、プロとしての価値を提供できることを確信し、コーチ&イメージコンサルタントとして

           独立することを決意。

 

 2008年10月   ホームレスの方々の自立支援をしている、BIG ISSUEとコラボレーション・プロジェクト

            「Tie for Change - ネクタイでつながる、未来が変わる - 」を開始。

                         そもそも国際や社会貢献に使いたくて始めたイメージコンサルティング。

           それが、やっと形になりました。

           目指すは、Tie for Change の海外輸出!

           イギリス、ナミビアなどでも、「カッコよくなるだけで、世界のためになる」活動として広げていきたいです。

 

 

 

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